国際ジェンダー学会 International Society for Gender Studies

年次大会

国際ジェンダー学会 2026年大会のご案内 第2報

2026 年 5 月 10 日

I        実行委員長からのご挨拶とお願い

 すでに学会 ML でお知らせしました通り、2026 年大会を、9 月 12 日(土)・13 日(日)に東京都目黒区にある東京科学大学大岡山キャンパスにて、全日程、対面方式で開催いたします。12日(土)は、正午より個人報告Ⅰ、ラウンドテーブル、シンポジウムⅠそして懇親会を、13 日(日)には午前より個人報告Ⅱ、総会、そしてシンポジウムⅡを予定しております。

 今年度大会も昨年度に引き続き個人報告を、初日と二日目の二枠で設けます。個人報告を希望している方は、本「第2報」の募集案内にしたがって奮ってご応募ください(原則として、個人報告Ⅰ・Ⅱの割り振りは大会実行委員会が行います)。ご応募の際に要旨原稿もご提出いただきますので、ご準備をお願いいたします。

 ラウンドテーブルは例年通り行いますので、皆様のご応募をお待ちしております。こちらは、年々増加する傾向にあり、今大会では教室数も限られることから、内容によって個人報告の枠で連続して発表する形式もご検討いただければと存じます。

 シンポジウムⅠ「インターセクショナリティとジェンダー――フィールドからの検討」は会員のみなさまにご登壇いただき、さまざまなフィールドにおける研究から、インターセクショナリティの概念を具体的に提示し、議論を展開してまいります。終わり次第、新しくできた学生食堂にて懇親会が開催されますので、シンポジウムⅠに続いて大勢の方に参加していただければ幸いです。

 シンポジウムⅡは、2日目の最後に行います。「ダイバーシティ:ジェンダーから思考する多様な社会――大学からの発信」と題し、大学におけるダイバーシティの取組に学術としてのジェンダーがどこまで寄与できるのか、大学のダイバーシティ推進にかかわっておられる会員、非会員の皆様にご登壇いただき、事例を紹介して頂きながら検討してまいります。シンポジウムⅡのみの参加も可能ですので、ダイバーシティの取組に業務として関わっていたり、関心のある方には是非お運び頂き、議論に参加していただければありがたく存じます。

 これらは8月にご案内予定の第3報にて詳細をお知らせいたしますので楽しみにお待ちください。

 この「第2報」では開催の概要、タイムテーブル、またラウンドテーブルと個人発表の申し込み方法、申し込み書式についてお知らせします。今後の大会についての情報は、MLで配信されるメールおよび公式ホームページをご参照くださいますようお願いいたします。今年度より学会年会費の振り込みがシステム化され、簡便になりました。事前の納入状況を今一度ご確認いただき、是非とも本大会にて研究の成果をご発表下さい。

 副実行委員長、各実行委員とともに準備を整えてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

2026 年大会実行委員長 菅野摂子

II         開催のご案内

1.参加登録:前回大会と同様に、メーリングリストと HP から参加登録についてお知らせします。昨年通りPeatix で、参加費の払い込みと連動させた事前登録といたします。事前登録なしの当日参加はできませんので、必ずご登録、参加費をお振り込みください。

2.参加費払込:Peatix による払い込みを予定しています。支払期限などの詳細は第 3 報にてお知らせします。締切期日以降受付の場合は、会員・学生の割引は適用されませんのでご注意ください。

2026 年大会の概要

1.タイムテーブル

9 月 12 日(土) 1 日目

11:30-    参加者受付開始

12:00-14:00  個人報告Ⅰ

14:00-14:15  休憩

14:15-15:45  ラウンドテーブル

16:00-17:45  シンポジウム1

18:00-19:15  懇親会

9 月 13 日(日) 2 日目

9:25-     参加者受付開始

10:00-12:00  個人報告Ⅱ

12:45-14:15  総会

14:30-17:00  シンポジウム2

2.参加費(Peatixでの支払い)

<大会参加費>

一般会員:3,500円       非会員(一般): 4,500 円

学生会員: 500円       非会員(学生): 1,000 円

シンポジウム2のみ参加(非会員): 2,000円(締切後も同額)
懇親会費:4,000円(学生:1,500円)

*円滑な大会運営のため、参加費は締切までのお支払いをお願いいたします。
 締切後のお申込み・お支払いは、区分にかかわらず一律4,500円となります(会員・学生の割引は適用されません)。

*会員はシンポジウム2のみの申し込みはできません。
締切日などの詳細は第 3 報にてお知らせします。

3.ラウンドテーブル発表申し込み

担当者:江頭説子・森下恵理子

 ラウンドテーブルの企画を募集いたします。この企画の趣旨は、同じ問題意識を持った者が集ってテーブルを囲み、自由に議論をおこなうというものです。企画者は参加者に議論を投げかけ、討論を促します。90分の枠を用いて、時間配分を含め自由に議論をおこなってください。例を以下に記しますが、ラウンドテーブルの具体的な進め方は、各企画者にお任せいたします。修論・博論フォーラムもラウンドテーブルの中に位置づけます。また、「書評セッション」としてご自身の著書に基づいた企画も歓迎します。ふるってご応募ください。

(例 1)話題提供者・司会等を設定して、議論を進める。

(例 2)「論文フォーラム」を開催する。具体的には、修士論文・博士論文に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

(例 3)「書評セッション」を開催する。具体的には、著書に基づいた研究成果を発表し、コメンテーターからの報告を受けるとともに、参加者とやりとりをする。

「ラウンドテーブル」申し込み

 開催を希望する方は、「『ラウンドテーブル』申し込み」「『ラウンドテーブル』要旨集原稿について」をお読みいただき、必要事項をご記入の上、期限までに申し込んでください(2026 年 6 月 15 日()締 切)。なお、申し込みには、学会会員であること、2026年度の会費が納入済みであることが必須です。
 申し込み用の各種ファイルは、2026年度ラウンドテーブル申し込み票よりダウンロードできます

(1)申し込み方法

件名の冒頭に【ラウンドテーブル申込】と記し、「ラウンドテーブル申し込み票」に下記の項目をお書きの上、メール添付で申込期限までにお申し込みください。

テーマ:
企画者(所属):会員に限ります(司会、話題提供者、コメンテーターも同様)。
司会(所属):必要に応じて設定してください。
話題提供者(所属):人数に制限は設けませんが、90分という枠を考慮して設定してください。
コメンテーター(所属):必要に応じて設定してください。人数に制限は設けませんが、90分という枠を考慮して設定してください。
企画趣旨:企画趣旨を最大 200 字以内で書いてください。「論文フォーラム」「書評セッション」の企画である場合は、その旨を明記してください。
企画者はじめ登壇者メールアドレス:登壇者(すべて)の 2026 年度年会費納入日を記載

上記をご記入の上、申込期限までにお申し込みください。

(2)申し込み期限:2026 年 6 月 15日(月)厳守

(3)申し込み先: 

 申し込み受付後、1週間以内に担当者が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

(4)申し込み条件:

 会員の方は、2026 年度年会費を申込期限(2026年 6 月15 日(月))までにお支払いください。また第1報でご連絡したとおり、非会員の方は、5月22日(金)までに入会手続き(入会申し込みおよび入会金・年会費のお支払い:入会申し込みから入会金・年会費のお支払いまでは数日かかります)を完了していただく必要があります。期日後のお申し込みには対応いたしかねますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

(5)配布物:配布資料等はご自身で必要数をご用意ください。オンライン上での配布については現在検討中です。学内Wifiの利用については、学内ルールの変更があるため、現在確認を進めているところです。これらのオンライン環境につきましては、後日お伝えいたします。

(6)申し込み件数が多い場合、ご希望に添えない場合もあります。予めご了承ください。

(7)その他:「ラウンドテーブル」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。今後お送りする第 3 報に沿って大会参加登録を別途行い、大会参加費を期限までにお支払いください。

「ラウンドテーブル」要旨集原稿について

ラウンドテーブル開催が決まりましたら、記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートを上書きして原稿を作成してください。「ラウンドテーブル」要旨集原稿の形式は下記の通りです。提出期限は 7月31日です。提出していただいた原稿はそのまま要旨集に印刷いたしますので、誤字 脱字などにはご注意ください。要旨集は大会サイトの第 3 報にパスワード付きでアップします。

*ラウンドテーブル要旨集原稿テンプレートは、以下からダウンロードできます。

(1)原稿枚数 A4 用紙 1 枚

(2)記入内容・書式

①    企画題目                           (1 行目:MS 明朝太字、12 ポイント、中央揃え)

②    副題                                  (2 行目:MS 明朝太字、12 ポイント、中央揃え)

③    企画者名(所属)         (4 行目:MS 明朝、12 ポイント、左揃え)

④    必要に応じ、司会(所属)、話題提供者(所属)などを記入してください。

⑤    企画趣旨本文                  (MS 明朝、10.5 ポイント)

本文に見出しをつける場合は、MS 明朝太字、10.5 ポイント

*余白 上下 28mm     左右 22mm                *ページ番号は入力しないでください。

*3 行目ならびに「企画趣旨本文」開始前の行は、空白行です。

(3)提出形態:PDF ファイル

(4)提出期限:2026年7 月31 日(金)厳守

(5)提出先: 

 原稿を受理しましたら、1週間以内に担当者が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

4.個人発表の申し込み

責任者: 島直子

2026年度大会の個人発表は、大会1日目(9月12日)および2日目(9月13日)の2つの時間枠でおこなわれます。個人発表を希望される方は、下記「『個人発表』申し込み」及び「『個人発表』要旨集原稿について」をお読みいただき、締め切り期限(6 月 15 日(月))までに発表申込および要旨集原稿の提出をお願いいたします。なお、申し込みには、学会会員であること、2026年度の年会費が納入済みであることが必須です。また、個人発表Ⅰ・Ⅱの割り振りは大会実行委員会が行います

*申込関連データはこちらからダウンロードできます。

(1)申し込み方法

件名の冒頭に【個人発表申込】と記し、「個人発表申し込み票」に下記の項目をお書きの上、「個人発表」要旨集原稿とともに、メール添付で締め切り期限までにお申し込みください。

・発表題目:

・発表者すべてのお名前と所属:会員に限ります

・発表者すべてのメールアドレス:

・発表者すべての2026年度年会費納入日:

(2)申込期限:2026 6 15 日(月)厳守

(3)申込先(メールアドレス):  

申し込みを受け付けましたら、一週間以内に担当者が上記のアドレスからその旨を返信いたします。もし返信がないようでしたらご連絡ください。

(4)申込条件

会員の方は、2026 年度年会費を申込期限(2026 年 6 月 15 日(月)) までにお支払いください。また第1報でご連絡したとおり、非会員の方は、5月22日(金)までに入会手続き(入会申し込みおよび入会金・年会費のお支払い:入会申し込みから入会金・年会費のお支払いまでは数日かかります)を完了していただく必要があります。期日後のお申し込みには対応いたしかねますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

(5)発表時間(個人発表Ⅰ・Ⅱにおける質疑応答を含む 1 人あたりの持ち時間)

発表時間(目安)は 30 分(発表 20 分・質疑応答 10 分)です。なお、報告者数によって時間配分が変更になる場合があります。

(6)配布物

発表当日は報告用資料(形式自由)を最低30 部ご用意ください。オンライン上での配布については現在検討中です。学内Wifiの利用については、学内ルールの変更があるため、現在確認を進めているところです。これらのオンライン環境につきましては、後日お伝えいたします。

(7)その他

「個人発表」申し込み=「大会参加申し込み」ではありません。今後お送りする第3報に従って大会参加登録を別途行い、大会参加費を期限までにお支払いください。

「個人発表」要旨集原稿について

要旨集原稿は記入例のファイルを参照のうえ、テンプレートに上書きして作成し、「個人発表申し込み票」とともに締め切り期限(6 月 15 日(月))提出原稿はそのまま印刷いたしますので、誤字脱字などにご注意ください。

*申込関連データはこちらからダウンロードできます。

    要旨集は大会サイトの第 3 報にパスワード付きでアップいたします。大会終了後にパスワードを外して公開致しますが、公開を希望されない方は事前にお申し出ください。

    (1)原稿枚数 A4 用紙(横書き)1 枚

    (2)記入内容・書式

    ①発表題目                 (1 行目:MS 明朝太字、12 ポイント、中央揃え)

    ②副題                        (2 行目:MS 明朝太字、12 ポイント、中央揃え)

    ③発表者名(所属) (4 行目:MS 明朝、12 ポイント、中央揃え)

    ④発表内容要旨本文 (6 行目以降:MS 明朝、10.5 ポイント)本文に見出しをつける場合は、MS 明朝太字、10.5 ポイント

    *余白 上下 28mm     左右 22mm

    *44(文字数)×33(行数)

    *一段組み

    *3 行目と 5 行目は空白行です。

    *ページ番号は入力しないでください。

    (3)提出形態:PDF ファイル(PDF にできない場合は担当者へご相談ください。)

    5.シンポジウムⅠ
    「インターセクショナリティとジェンダー――フィールドからの検討」            

    ・日時:2026 年 9 月12 日(土)16:00-17:45

    ・場所:東京科学大学大岡山キャンパス(教室は第 3 報でお知らせします)

    ・登壇者:

    • 司会:柘植あづみさん(会員)
    •    池田恵子さん (会員)
    •    欧陽珊珊さん (会員)
    •    田中雅子さん (会員)
    • ディスカッサント:内田賢さん(会員)、柘植あづみさん(会員)

    6. シンポジウムII
    「ダイバーシティ:ジェンダーから思考する多様な社会――大学からの発信」

    ・日時:2026年9月13日(日)14:30-17:00

    ・場所:東京科学大学大岡山キャンパス(ディジタル多目的ホール)

    ・登壇者:

    • 主旨説明:桑田薫さん(東京科学大学執行役副理事(総合戦略・人事システム担当)、非会員)
    • 司会:菅野摂子さん(会員)
    • 福永玄弥さん (会員)
    • 中野円佳さん (会員)
    • 河野銀子さん (会員)
    • 田代美江子さん (非会員)
    • ディスカッサント:海妻経子さん(非会員)

    7. 書籍等の販売について

    以下の 2 通りの方法を想定しています。申し込み先、締め切りについては第 3 報でお知らせします。

    1)出版社の方に来ていただいて指定の場所で販売いただく。

    2)会員個人が書籍を販売する。

    いずれの場合も実行委員会では、書籍の見守り、売り上げ代金とおつりの管理をすることはできません。

    出版社またはご自身で本の搬入や管理が可能であるという方に場所を提供するという形をとる予定です。

    8. 情報保障の対応について

    大会参加にあたって情報保障のご希望があれば、6月30日までに高口僚太朗 )あてに、具体的なご希望をご連絡ください。

    実行委員会では、ご要望に沿うよう検討いたしますが、会場設営や予算の都合上実現できない場合もありうることをご承知おきください。なお、上記締切を過ぎたあとに情報保障が必要となられたような場合には、お気軽に、一度ご連絡をいただけたら幸いです。

    9. 一時預かり

    小さなお子さんをもつ会員の大会参加を支援するため、今大会ではベビーシッター経費を支援いたします。詳細は大会第3報でお知らせします。

    10. 今後の予定

    8月初旬までに確定プログラムを公式 HP の大会サイト(第 3 報)、公式ブログに公開する予定です。

    また、要旨集も 8 月下旬ごろ同大会サイトでパスワード付きで公開いたします。要旨集の紙媒体での発行は致しませんが、公開の際には学会 ML にてお知らせいたします。大会参加の登録と参加費の払い込みは、7 月下旬ころより受付を行う予定です。

    11.大会事務局

    お問い合わせは下記までお願いいたします。

    実行委員長:菅野摂子(
    副実行委員長:木曽恵子( )

国際ジェンダー学会事務局

Email:

郵送先:〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学 ジェンダー・ダイバーシティ研究所 田口久美子宛

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